多種多様な印鑑素材

印鑑印鑑を作ろうと印鑑通販サイトを見てみたら、印鑑の素材がたくさんあって、驚いた、ということはないでしょうか。昔は、象牙や、牛角、柘植が一般的でした。現在もこれらの素材はよく使われており、多くの印鑑屋さんや印鑑通販サイトで販売されています。

このほか、最近よく見られるのは、丈夫さで人気のチタン、低価格でも風格がある黒水牛、琥珀など。そのほかにも、水晶やローズクォーツ、ラピスラズリなどの自然石も揃えられています。低価格のアクリル樹脂印鑑も、さまざまなカラーバリエーション、デザインがあり人気です。ポイント的に、自然石やクリスタルパーツなどをあしらったデザインの印鑑もあります。

これだけたくさんの印鑑素材があると、自分が作る印鑑に、どの素材を使ったらいいか迷ってしまうもの。実印や銀行印、会社で使用する印鑑などは、欠けにくく耐久性が高い素材を選ぶだけでなく、風格も備えたものも選びたいですね。個人で認印として使う印鑑も、せっかく作るのだから、印鑑を押す場面で目をひくような、ステキな印鑑を選びたいと思うでしょう。自然石にはそれぞれパワーがあるといわれています。印鑑の役割によって金運や仕事運、幸運など、石のもつパワーも考えて選べば、お守り印鑑にもなりますね。お子さまやお孫さんのプレゼントにする印鑑なら、石に込められた思いも伝わる、ステキな贈り物になります。

このサイトでは、さまざまな印鑑の素材について、メリットやデメリットを踏まえてご紹介します。

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